最高に美味しい☆「ホヤ」の調理方法とメロディー流食べ方レシピ紹介

こんにちは~~

グロテクスな見た目からは想像も出来ない美味しいおつまみになる「ホヤ」

海産物は見た目が悪いものほど美味しいんですよ?

ホヤ貝は4月~6月に岩手県や宮城県などの海岸部で獲れる貝で昔は西日本ではなかなか出回らなかった超レアだったみたいですが、最近は養殖もあるので全国的に出回るようになりました。

でも、実際見つけたけどどうやって食べるの?

って言う人も多いと思うので東北産まれのフォロワーさんに教えてもらったホヤの食べ方を紹介します(^^)

ホヤの調理の仕方

ホヤにはプラス(+)とマイナス(-)のツノが2つ付いていますので確認して下さい

 

プラス(+)のツノがこちら

 

マイナス(-)のツノがこちら

プラスのツノが海水を吸い込む穴でマイナスのツノが老廃物を排出する穴になります

まず、包丁やキッチンバサミでプラス(+)のツノを根本から切ります

ホヤの中に溜まった水が出てきます

今回この水は後から使うので容器にとっておきます

※水が噴き出すこともあるのでご注意下さい

水が抜けたらマイナス(-)のツノを根本から切ります

このように老廃物が出てきますので水で流しながら綺麗にして下さい

ある程度綺麗にしたらカットしたツノからホヤの根本にかけてカットします

殻を剥がすと殻と身が分けれます

黒色の塊と、糸状の部分を除去します

コレで食べるようになりました

ホヤの美味しい食べ方

ここからが教えてもらった食べ方ですが

キッチンペーパーで綺麗にしたホヤの水気を切り食べやすいサイズにカットする

お皿にのせてホヤの中に溜まってた水とポン酢を合わせたタレをかけたら完成

※写真はホヤ2個分です

磯の香りがして凄く美味しいです

一度食べるとどハマりすると思います(^^)

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