旨味がぎゅっと詰まった「すだれ貝」を、清酒で軽く煮るだけの簡単おつまみ。
火を入れると貝の甘みがふわっと広がり、白だしを少量加えることで味がキュッと締まってお酒が止まらなくなります。
見つけたらぜひ試してほしい、晩酌にぴったりの一品です。

【材料(1〜2人前)】
- すだれ貝 … 1パック
- 清酒 … 貝が半分浸かる量
- 白だし … 小さじ1
- (お好みで)小ねぎ・柚子皮
【作り方】
1. すだれ貝を軽く洗う。
2. 鍋またはフライパンに貝を入れ、清酒を注ぐ。
3. 中火で加熱し、沸騰したらフタをして弱火で5分ほど蒸し煮にする。
4. 貝が開いたら白だしを加え、さらに3分ほど煮て完成。
【味のポイント】
- すだれ貝は旨味が濃く甘みが強い
- 酒煮にすることで香りが立ち、酒との相性が抜群
- 白だしを少量入れると味が締まって“つまみ感”が増す
【晩酌ペアリング】
- 日本酒(本醸造・純米):旨味×旨味で鉄板
- ビール(ラガー):貝の甘みをスッと流してくれる
- 焼酎(白麹):香りが立って相性良し
【味変アイデア】
- 柚子皮を少量 → 香りが立って日本酒向き
- バターを少し → コクが出て白ワインにも合う
- 七味 → ピリッと締まってビールが進む
【最後に一言】
旨味が濃く、短時間で作れる“酒飲みの味方”。
見つけたら迷わず買いたい、晩酌にぴったりの貝料理です。
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