酢締めしたコノシロの保存期限は?旨さ広がる絶品「コノシロ」の酢締めレシピ

こんにちは!

今日はコノシロッて魚を酢締めにしました。ちなみにコノシロは「コハダ」が成長した魚のことです。コハダは寿司ネタとして大人気ですが、コノシロはあまり見たことないですね。

地域によっては雑魚と言われて毛嫌いされてるみたいですが・・・

そんな不人気の?コノシロですが実はコハダに負けないぐらいとっても美味しい魚です。

口の中で広がる甘さは絶品で、もうホントハマりますよ?

コノシロ酢締めの作り方

コノシロのウロコをしっかりとり3枚におろし、中骨を抜いて取り除く。これをやらないと骨が残って、食べるときに危険です。細い感じの骨は酢で締めたときにある程度柔らかくなるので取れる範囲内で除去してください。小骨が多いところがコノシロのいいところなので。

次にたっぷり塩をまぶして30分ぐらい置いて水抜きをします。余分な水分を抜くこと旨味がぎゅっと凝縮されます。

水気が出て溜まってるのわかりますか??

次に水で塩を流してキッチンペーパーで拭き取ります。塩が残ると味が変わりますので手際よく綺麗に洗い流して下さい。

次に、酢と砂糖、昆布を混ぜた液にコノシロを入れて30分ぐらい漬け、取り出して冷蔵庫で更に一晩漬ければ完成です。酢に長時間漬けると味が濃くなります。

後は盛りつければ乾杯の準備完了です!

コノシロの酢締めの場合、冷蔵庫で1週間ぐらいは美味しく食べれます。大漁にある場合ある程度保存できるので大量消費にもオススメですよ。

余った場合は、大葉で挟んで押し寿司にしてもとっても爽やかな酒のあてになりますよ。

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